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デジタルペイントでわざわざアナログへ向かっていくテスト

鈴木あblogsam


フリーゲーム「居時製作所 審判機 動作試験係」の登場キャラを
今一度描いてみようというおもいつき修行の一環でございます。

鈴木あblog



 相変わらず需要の無さそうなイラストを描くのが好きである。
キャラは昔の自作ゲームから引っ張ってきたが、描くたびに変わっていく
ラフはノートの走り書きから下書きにするがみてらん無い。
なおすと収まりが付いておもしろくない。

 今使ってるもので線画、線画といっても鉛筆のような質で書く。
解像度600で描くとフィルタするとPC(ソフト)が落ちるので360へ変更。
荒いのが目立つのでモチべ↓
下絵に色を塗ってみる、いい感じなのでモチべ↑
線画で起こして下絵と見比べ違うので描き直す。
タッチが生きるまで繰り返す。

厚塗りらしきことをしてみる
のっぺりするので却下一度投げる。



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別のことをして見る、ラフを取り込みまくる、外出する。

 そもそも出来上がりのビジョンが見えてないぞと考えだす。
あうのは水彩だ、でもペイントソフトのそれとは違う、違うと思い込んでるのかも。

 にじみが近いのは旧フォトショ、使いやすいし。軽い。
塗ってみるも薄い。レイヤーコピーなどフィルタも駆使しなんとかなる。
この間にもデッサンの狂いに何度もいらだつ波がおそう。

 ペンでスルッと描く方法が自分には身について無いのでアニメ絵塗りなどは出来ないかもしれない。
仕事として出来ない子ということだろう。

 線画の主張が強すぎるのでアナログ水彩を便利な検索でさがし感覚を思い出す。
「鉛筆ならもっとグレー」
グレー気味にする。色にしっくり来る。
妥協つきの納得。

 線画ラインをいつもの加工でさらに粒子を荒くする。
背景はふわっとしたいのでそのように描く。

さらにいつもの色加工と表面加工を施す。

見れる物にはなった。ずっとはみてらんない。

 ブログ背景用にトリミング、配置。
前の爺さんよりはインパクトは落ちるが来客を恐がらせることは減るだろう。

 水彩はいかにタッチで綺麗に残せるかだから何度も描き込むと駄目駄目になってしまう。
アナログのほうがまだいいのだが描いた物をスキャンすると何か違うことがある。厚塗りなんかそうだし。
写真でとってポジフィルムなんて印刷屋のときやってたが、今はデジカメからの取り込みなのかな?

 仕事とか社会とかお金とか関係なければ延々試行錯誤して楽しんでいるのだがね。
ぼんぼんじゃないし。そんなに若くも無い。
 能力は皆に平等にあるという希望のある言葉があるが。
個人につきまとう因果は平等では無い。がんばったモノもすべて叶うとは限らない。

ただどこまで歩いていけるかという楽しみはある。その先に何かあるかもしれないと・・。


 またラフ描きで人の絵が描けなくなった。今回の絵の後遺症か?
おそらく固まったものが解けてる瞬間であろう、基礎からやり直しです。
今のうちです。がんばりましょう。




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テーマ: イラスト | ジャンル: 学問・文化・芸術
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