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デジタルペイントでわざわざアナログへ向かっていくテスト2回戦目

鈴木あblogsam水
ひまなのでもう少しお絵かきしてみる。
前回とおなじなのだがもっとユルユルに描いた。
ハガキに描いて、なんとかコンテストに公募した頃を思い出す。

鈴木あblog水

キャラは前回同様、自作フリーゲーム「居時製作所審判機動作試験係」の鈴木さん。

実はラフ→下書き→鉛筆風線画と描いてみて、可愛いと思えたのが下書きのところ。
自分で言うのもなんだが、おいらが可愛いなんて思えるのはよっぽどのことである。

つねに「可愛いってなんだよ?」と延々繰り返し模索しているから。そして深みに・・・・。
ひとそれぞれ、好みの問題ではある。

下書きをがんばって仕上げると前回も書いたが変わってしまう。線も腕次第で死んでしまう。
かたの力を抜いた絵に勝てない。ここが真に上手くなれるかの境であろうか。

今回はさらに水彩で描いてる風になったのでは??
昔、公募しまくったときのハガキで描いた絵柄、水彩のノリにかなり近い。
ペンで描いて、水彩をのせると黒ラインが少しぼやけてしろっぽくなる。
素人ぽさというかタッチというかとても気持ちのいいニュアンスである。
これが求められてればナンボでも描いてあげるが世の中そう甘くない(だろう?)

いやーザクッと描いたがすっきりした。
前回のそれはそれでよかったが下書きに勝てなかったのでモヤモヤしてたんすよね。


上手いラインを書く人を羨みつつも自分の道をいきますか。



ちなみにフォントは「ひらんカナン」という可愛いフリーフォント。
ゆるいので使いやすいです。


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テーマ: イラスト | ジャンル: 学問・文化・芸術
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